パカの生涯と意見

ごめんなさい・・・

勝手にアメブロに引越しました。

引越先はこちらです。
http://ameblo.jp/pakabaka/

クマもいるよ!!
[PR]
# by pakabaka | 2007-04-17 00:48

みんなでうたおう! 2番

小学生だったパカのお気に入りの「みんなのうた」
それは、
『算数チャチャチャ』

チャチャチャのリズムで歌いながら
算数の問題を解いていくという
力業が魅力の1曲です。

と聞くと、

♪ジャックは羊を3頭と
 ニワトリ7羽を
 商人に売りました

 羊は1頭30ポンド
 ニワトリは1羽10ポンド

 さぁ、ジャックはいくらもらった?
 ラララッ、ルルッル~♪


とかいう歌詞だと思うじゃないですか~!?
(パカの即興。言うまでもありませんが・・・)

しかし、
算数チャチャチャ」は、c0109997_171651100.jpgそんな軟弱さを許しません!!
1番の歌詞は、左のような問題を解けというのです!

算数じゃねーだろー!!

という突っ込みが聞こえてきます。
その通りです・・・。

じゃあ、頑張って解いてみましょう!

100点満点中30点の問題ですよ~。



c0109997_17533861.jpg
「有理化」という計算を行うのですが、
常識的な日本の「算数」教育を受けてきた人なら、
このように解くでしょう。


もちろん、正解ですよ。
もちろんね。

でも、点数的には20点です・・・。

なぜなら、
算数チャチャチャ」の解き方と違うから!!
だから20点!それが、このテストのルールです。


では、「算数チャチャチャ」的正解を見てみましょう♪
c0109997_17543767.jpg

エレガントです!
めちゃくちゃエレガントな解法です!

分子を2の平方根(ルート2)で括ると、
分母と同じ数が表れるため、
約分できます。

すると、答えは2の平方根となるではないですか!

エレガント過ぎます!

しかし、一つ大きな問題があります。
それは、エレガントすぎる解法であるがゆえに、
実際には殆ど使えないということです・・・。

c0109997_17251216.jpg
一般的には、左式が成立します。
もう少し一般化できると思いますが、
する気がしません。

だって、普通に有理化したって、大して難しくないんだもん!


もちろん、小学生のパカにとって、この歌詞の内容はチンプンカンプンでした。
でも、なぜか好きなのでした。

やっぱり、パカは知的マゾなんでしょうか・・・?

算数チャチャチャ」がきっかけで、
担任の先生に
ルート2ってな~に?
と質問をした記憶があります。
我ながら、イヤな子です。
可愛くないです。

算数チャチャチャ」には、2番・3番がありますが、
よりエスカレートして、算数から遥か彼方へ飛んでいってしまいます。
特に3番は、殆どの大人が解けないはずです!
ビバ 算数!
機会があれば、2番・3番も紹介しますね!

ド文系にもかかわらず、算数・数学のお話がちょっと好きなパカでした。
[PR]
# by pakabaka | 2007-04-15 22:12

みんなでうたおう!(哀歌)

さっき、ほぼ完成していた記事を
誤操作で消してしまいました・・・

涙でモニターが見えないので、
歌に関するコネタ2つで勘弁してください。
エ~~ン(慟哭)

パカの出た高校の校歌には、
「国家の為に明け暮れ学ぶ」
という時代錯誤はなはだしい歌詞が含まれていました。

きっと今も変わってないと思います。

いい加減にして欲しいです。
恥だと思わないんでしょうか・・・。


まどみちお作詞の童謡「ぞうさん」
誰もが、子供の頃から親しんできた愛らしい唄ですよね。

あの歌詞なのですが、実は、
鼻が長いのを馬鹿にされた子象が、
「そうだよ。でも、僕の大好きなお母さんだって長いんだ!」
と言い返しているところらしいですよ。

なげやりなパカでした。
エ~~ン
[PR]
# by pakabaka | 2007-04-11 01:11

みんなでうたおう!(道草)

ちょっと脇道にそれます。
断らなくても、いつものことですが・・・。

小学校の頃の合唱曲で印象に残っているのは何ですか?



卒業式で歌った「巣立ちの歌」も思い出深いのですが、
パカの心に強く刻み付けられているのは、
鳩を飛ばせに行くんです」という曲です。

おそらく、そんなに知られている曲ではないのですが、
たぶん一度聴いたら、誰もがちょっとした衝撃を受けるに違いありません!

パカは今でもいつの間にか口ずさんでいることがあります♪

メロディについては、力強い部分から美しい旋律へと
移行するのが印象的です。

でも、何と言っても歌詞です。
歌詞が素敵なのです。

一行に要約してしまえば、
苦労に苦労を重ねながらも、鳩を飛ばせるために山の頂を目指す
それだけです。

パカは小学生の当時もやっぱりパカで、
何もそんな目に遭ってまで、鳩を飛ばせに行かなくてもいいのに・・・
と思ってました・・・。
思ってましたとも!

作詞者が「鳩を飛ばせに行く」ことに
どんな思いを込めていたのか本当のところはわかりません。

でも、誰もが、
飛ばしに行かなければいけない鳩を持っているはずです。


パカにとって、それは何だろう?
と考えずにはいられないのです。
今となっては。


小学校で習った唱歌「冬景色」は、
恐らく世界でも屈指の名曲だと思っているパカでした♪
[PR]
# by pakabaka | 2007-04-10 00:33

みんなでうたおう!

小学校5年生だったか6年生だったか忘れましたが、
パカは、放送委員というものをやっていました。
別に志願した訳ではありません。
1つのクラスの全員が丸ごと放送委員だったのです。

同じ学年のほかのクラスは、園芸委員とか何とか委員とか、
これまたクラス全員まとめて一つの委員会でした。

で、そんな幾つかある委員会(?)のうち、
放送委員は花形委員会でした。

今にして思えば、あるクラスを選んで放送委員会にした訳ではなく、
放送委員会にすべくクラス編成をしたとしか思えません。


いや~、大人になると心が汚れてきますね。
パカの純真さは、どこへ行ってしまったんでしょう?


それはさておき、
放送委員の最大の仕事はなんと言っても、昼休みの全校放送でした。

例によって、子供時代の記憶を置いてきてしまったパカですから、
語るようなエピソードも殆ど持ち合わせていません。

そんなパカが辛うじて覚えていることの一つが
路傍の石』。
この小説のあらすじを放送で紹介した記憶があります。

路傍の石』・・・渋い!!

まぁ、自分で読んでまとめた訳ではなく、
何かの本に要約されていたものだったと思います。

でも、『路傍の石』がテーマではありませんよ。
路傍の石』については、上の何行かで既に語り尽くしました・・・。



さて、本題。
わが小学校の放送で流していいのは、
NHKの「みんなのうた」の楽曲だけでした。
それも、(当時の)最新の曲ではなく、
学校に備わっていたLPだけでした。
たぶん、数年前にNHKで流されていたのしか
なかったと思います。

・コンピューターおばあちゃん
・フニクリ フニクラ
・勇気一つを友にして
・虫歯のこどもの誕生日
・トレロ・カモミロ


などなど今でも有名な(?)曲は、
当然、当時でも人気で、
ヘビー・ローテーションで回されるのでした。

でも、変わり者のパカは、
一人だけ別の曲を気に入っていたのです♪

で、その曲とは・・・

<続く>

恋するニワトリ」を聴くと今でもとってもドキドキときめくパカでした♪
[PR]
# by pakabaka | 2007-04-08 22:18 | 生涯

秘密基地<補遺>

そうそう、「秘密基地」の自由連想で、自分でも全くよくわからないものが浮かんでくるんですよ…

それは、
『小僧の神様』


『小僧の神様』…読んだことないし、自分の本棚に並んでいる訳でもない…

なぞ。

自分の頭が正常に機能しているかどうか確かめてみたいパカでした。
[PR]
# by pakabaka | 2007-04-07 01:13

秘密基地6

その時・その場で「秘密基地」という言葉を言い出さずにはいられなかったのは、
他にも原因があると思います。

パカには、「秘密基地」に逃げたい・隠れたいという欲求が強くあるような気がします。

そこは、身を隠していられるものの、
いざとなれば抜け出して誰かに甘えられる場所。

現実には、そんな所は何処にもないし、
あったとしても自分をダメにするだけ…本当の喜びや幸せはない…

わかっている。
わかり過ぎるくらいわかっている。

にもかかわらず、弱い自分はいつも探している「秘密基地」を…。
認めたくはないけれど、
心の中のどこかにいる「秘密基地」を求める自分が…

考えてみれば、近頃もそんな弱い自分が表面に出てきそうな感じだったかも…。


「逃げちゃダメだ!隠れちゃダメだ!」
あの時の「秘密基地」という言葉は、それを気付かせてくれるためのものだった。そう思えてなりません。


<終り>
[PR]
# by pakabaka | 2007-04-07 00:30

秘密基地5

保険会社に勤務していたパカはダメダメな社員で、
毎日が苦痛で仕方ありませんでした。

仕事からも何からも逃げ出したいばかりでした。

自己嫌悪に苛まれ、どこかに隠れてしまいたかった。
そう、誰にも見つからない逃げ場に…。

そこは、親から隠れることができるけど、
一歩踏み出せば、なにもかもから守ってくれる親のところに戻れる場所。

当時のパカは、そんな「秘密基地」を探していたのかもしれません。
決して見つかるはずのない「秘密基地」を。
だって、それは子供だけのものだから。



子供時代の曖昧な記憶と新社会人の頃の苦い経験とが、
細く、でも確実に繋がっていた訳です。

だから、上司が作り上げたミルデス山脈から、
「秘密基地」という普段は口にしない言葉が出てきたのです。


<続く>
[PR]
# by pakabaka | 2007-04-05 23:38

秘密基地4

「秘密基地」という言葉の奥には、

見つかりたくないんだけど、見つけて欲しい。
親から離れたいのだが、ずっと守られていたい。

というパカの心理が存在するようです。


では、ミルデス山脈からは?

これは、簡単です。自由連想なんて遠回しなことをする必要はありません。

パカは大学を出て、外資の保険会社に就職しました。
ちょっとだけカッコイイようにも思えますが、
思えるだけです…。

ミルデス山脈を見ると想起されるのが、この当時のことなのです。
そう、パカのデスクは全く整理されておらず、書類が山積みでした。

今の上司は、不要になったものを捨てられないだけで、仕事はできます。

それに比べて、当時のパカは全く仕事ができず、
未処理の書類が山となっていくだけでした…。

確かに社内一忙しい課でした。
でも、そこまで、ひどい状況になったのは、
パカの無能のせいと言わざるを得ません。

そんな訳で、ミルデス山脈は必然的に当時の苦い思い=敗北感を呼び起こすのです。

<続く>
[PR]
# by pakabaka | 2007-04-03 22:46

秘密基地<外伝>

書類やら何やらが山のように積まれているデスクを
ミルフィーユ机」と呼ぶのだということを教わりました♪

確かに!

たくさんの無機的に積まれた紙が1つの形あるモノを構成している様は、ミルフィーユと形容するに相応しいです!

ミルフィーユ・デスク山脈。略して「ミルデス山脈
世界のどこかに実在してそうです!

そのミルデス山脈が今日動いたのです。
席移動のために…

山の主である上司は、軽く不満を言いながら、一つ右側の席に移ることになりました。
幾度も雪崩が起こったのは言うまでもありません。

そう、山の主を怒らせると怖いのです!!

地殻変動によって、山脈の最高峰はだいぶ低くなりました。
そして、その規模もだいぶ小さくなりました。

しかし、以前の山脈を超える規模に成長することは、目に見えています。
大陸は動いており、山は成長しているのです!


移動した何かの書類が見つからず、一騒動起きることは想像に難くありませんでした。
案の定起きました…。

それも、見当たらない書類が、部下の出勤管理簿です。
もちろん、パカも救難活動に召集です。

こちらの山のミルフィーユのクレープを1枚1枚剥がす。見つからない…

次にそちらの山。いない…。

上司は「だから、動かすなって…」と責任転嫁…

そうこうすること15分。


「隊長、発見しましたっ!
無事で~す!無事を確認しました!」

出勤管理簿は救出されました。




大山鳴動して鼠一匹。


お粗末…。


昨日から何故だか気象予報士の勉強を始めたきまぐれパカでした。
[PR]
# by pakabaka | 2007-04-02 23:11 | 生涯