書類やら何やらが山のように積まれているデスクを
「
ミルフィーユ机」と呼ぶのだということを教わりました♪
確かに!
たくさんの無機的に積まれた紙が1つの形あるモノを構成している様は、ミルフィーユと形容するに相応しいです!
ミルフィーユ・デスク山脈。略して「
ミルデス山脈」
世界のどこかに実在してそうです!
そのミルデス山脈が今日動いたのです。
席移動のために…
山の主である上司は、軽く不満を言いながら、一つ右側の席に移ることになりました。
幾度も雪崩が起こったのは言うまでもありません。
そう、山の主を怒らせると怖いのです!!
地殻変動によって、山脈の最高峰はだいぶ低くなりました。
そして、その規模もだいぶ小さくなりました。
しかし、以前の山脈を超える規模に成長することは、目に見えています。
大陸は動いており、山は成長しているのです!
移動した何かの書類が見つからず、一騒動起きることは想像に難くありませんでした。
案の定起きました…。
それも、見当たらない書類が、部下の出勤管理簿です。
もちろん、パカも救難活動に召集です。
こちらの山のミルフィーユのクレープを1枚1枚剥がす。見つからない…
次にそちらの山。いない…。
上司は「だから、動かすなって…」と責任転嫁…
そうこうすること15分。
「隊長、発見しましたっ!
無事で~す!無事を確認しました!」
出勤管理簿は救出されました。
大山鳴動して鼠一匹。お粗末…。
昨日から何故だか気象予報士の勉強を始めたきまぐれパカでした。